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これまでの10年のこと、それぞれのこれからのことをききました。

SURIMACCAの設計者 ハニカムエンジニアリング

藤岡さんにきくSURIMACCAのこと

ハニカムエンジニアリングって?

ハニカムエンジニアリングはどんな仕事をしてる会社なんですか?

工業デザインの会社です。主にデザインの中でも意匠デザイン、設計を中心に、

ものづくりまで行う会社になります。今年で10年目なんですよ。

JAMと一緒なんですね!藤岡さんはどうしてこの仕事をしているんですか?

昔から絵を描くのは好きで、設計にも昔から興味があってご縁でこういう仕事につけました。

仕事を通して一番”最高”ってなるのはどんな時なんでしょう。

お客さんが考えられてることと、作ったものがすごいぴったり一致する時ですね。

 

その瞬間が醍醐味。世の中にないものも多いですし、

オーダーの仕方も抽象的であったり、ぼんやりしてるのが多いんですけど、

その中で条件を並べていって、こうかな、ここかなて、考えながら

自信半分、不安半分で出すんですけど、それがぴったり当たるとき、最高ですね。

SURIMACCAはどうでしたか?

正直、スムーズに、いいリズムで商品化できましたね。

最初、SURIMACCAの設計をしていただける会社を探していた時、

中村(担当スタッフ)と、代表の山川、小林、の3人で

お話に行ったと思うのですが、どんな印象でしたか?

印象はね、正直、名刺には役職書かれてないじゃないですか、

 

人柄がふんわりしてて、まさか会社の代表2トップっていうのはわからなかったですね。

それが分かるまでに時間かかりました。

結構、僕らのお客さんってなんか、メーカーの技術者さんとか、お堅い感じの方が多いんです。

 

でもその中でも極めて、ゆる~いかんじでしたね。(笑)

それぞれが個性的でなんかおもしろいな、っていうのが第一印象ですね。

 

結構、役職とか気にしちゃう方で、接し方とかも変わるかなって思いますしね。

腰低い方やなって思いましたね。今もですけどね。実際どうなんですか?

山川さんって呼びますね、社員も誰も社長ってよばないですね。

でも名刺には役職最近いれたらしいです。しぶしぶ

スリマッカの印象は?

組み合わせて使えるっていうのはフレキシブルでいいアイデアやなって思いましたね。

 

聞いてみて、やらせてもらいたい!って思いましたよ。

基本的にコストを意識したものづくり、そして利にかなってる商品だなって思ったのでぜひやりたいって思いましたね。

結構みなさん難しいっておしゃっていたみたいなんですけど、なんとかなるかなって!

やってできなくはないとは思いましたね。

作ってみて、一番大変だったところってどこなんでしょうか。

やっぱり、SURIMACCAの枠の連結の部分。連結がしっかりしないと枠として成り立たない。

同時に外すことができないといけない。

その調整の仕方が一番むずかしかったですね。

 

金型の調整したり、あとは成形のところ。

プラスチックの温度であったり、冷却時間で調節していくんです。

実際にこの条件でいこうってなるまでね、時間が一番かかりましたね。

できてみて、使ってみてどうですか?

楽しかったですね。笑 実際に使ってみたら、楽しかった。

前情報として、結構おもしろいって、中村さんにきいてたんですけど

言われちゃうと斜に構えて、期待が外れることあるじゃないですか。

 

越えて行きましたね。SURIMACCA楽しいですね。

10のことアンケート

藤岡秀樹さん

お仕事:プロジェクトコーディネーター

JAM歴:1年と半年

藤岡さんは、2016年に発売された、レトロ印刷JAMのオリジナルシルクスクリーンキット「SURIMACCA」の設計を担当してくださいました。

▶ハニカムエンジニアリング

▶SURIMACCA

JAMではじめての製本注文をしてくれました。

MONさんにきくZINEのこと

インタビューをすすめる前に

まずは、創設者2人にききました。

はじめに

なんでインタビューするのかというと、

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