原稿の作り方

トンボ印刷とフチあり印刷を使い分けよう!

JAMの印刷は2つの仕上がり方があります。

JAMでは他社とは違い、トンボ断ち切り仕上げと、天地左右5mmずつ余白が入る2種類の仕上がり方があります。

Case 1: トンボ印刷の場合

トンボ印刷は、断ち切り仕上げです。

印刷可能範囲内にトンボ・塗り足し(上下左右3mm)をつけてご入稿ください。仕上りサイズによって価格が変わってきます。
価格表をご確認ください。

トンボと塗り足しを忘れずに!

「トンボ」は、仕上りサイズを指示するもので、印刷時の版の位置合わせ・断裁を正確にするための目印です。「塗り足し」は、断裁の際にズレて余白が出てしまわないようにつける予備の印刷部分です。
レトポ・レトポminiのテンプレートにはガイドラインが入ってますのでお使いください。

その他のレトポプラス、レトポミニ・プラス、ペラ紙印刷のトンボ印刷(J1~J8サイズ)につきましてはお客様でトンボをおつけください。

塗り足しについて ここがポイント!

仕上りサイズちょうどのデータですとキレイに
断ち切りできず、余白が出てしまいます。
断ち切り仕上げの場合、必ず塗り足しをつけてください。

Case 2: フチあり印刷の場合

フチあり印刷は、紙端4辺に5mmずつ白フチが出来る仕上りです。

余白に入っている部分は印刷されません。

フチあり印刷は紙端四辺に5mmずつ白フチが出来る仕上りです。
フチ部分は印刷されませんので必ずデザインをフチの内側に配置するか、クリッピングマスクをかけて印刷範囲内に納めてください。

○良い例

切れてはいけないものが
印刷可能範囲に入っている状態

×悪い例

切れてはいけないものが
印刷可能範囲からはみ出ている状態

トンボ・塗り足しは必要ありません。ガイドライン付のテンプレートをご用意しておりますので、是非お使いください。