原稿の作り方

手描きの紙原稿で入稿しよう!

専用のソフトがなくても大丈夫!

レトロ印刷JAMではillustratorなど、専用のソフトをお持ちでない方でも気軽にレトロ印刷を楽しんでいただくために、手描きの紙原稿でも入稿を受け付けています!紙原稿でもレトロ印刷の原理は同じですが、細かい注意点がありますので、原稿を作成する前に必ずご確認ください。

原稿は白い紙でつくろう。

原稿の紙真っ白な物をお使いください。色紙など色がついた紙ですと紙の色まで読み取ってしまう為きれいに印刷できません。紙の汚れやノリの汚れ、切り貼りした段差も一緒に読みとってしまう事があります。

原稿は仕上りサイズで。

原稿はご指定のサイズで正確に印刷するため、仕上がりサイズでお作りください。印刷機の読み込みサイズがA3までですので、用紙の大きさはA3以内でお作りください。

文字やイラストはくっきりはっきり描こう。

原稿を当社でデータに変換し版下作成いたしますので、鉛筆などの薄い線では、認識しない場合があります。

原稿は必ずコピーのモノを送ろう。

原稿の取り扱いには最新の注意を払っておりますが、万が一破損する恐れがございます。そのため原稿は、必ずコピーしたものをお送りいただいております。

表裏・天地インクの色の指定をしよう。

それぞれの原稿には、必ず「表裏」「天地」「インクの色」が分かるよう
仕上がりサイズ外に記すか裏面に薄く鉛筆で書いていただくか、もしくは付箋などでご指示ください。

フチあり仕上げ(A/B規格)の場合

上下左右に余白をつけよう!

フチあり印刷の場合、上下左右に5mmずつの余白が必要となります。余白が入ることを前提に、仕上りサイズで原稿をおつくりください。余白部分にデザインが入っていると印刷されませんので、必ず印刷範囲内に入れて下さい。

トンボ断ち切り仕上げ(J1~J8)の場合

トンボを付けて入稿しよう。

フチあり印刷印刷の定形サイズ・レトポ/レトポミニに関しましては紙原稿用のテンプレートをご用意しておりますが、ペラ印刷のJサイズ、レトポプラス、レトポミニプラスをご注文の場合、自由サイズのためトンボが必要となります。
必ず、「トンボ」と「塗り足し」をつけて原稿をおつくりください。

※仕上がり線・安全ラインを実線で書く必要はありません。

色ごとに分けて送ろう。

図のような印刷の場合、黒・オレンジ・赤の3色を1色ずつ1枚の紙に分け、合計3枚の紙をお送りください。その際、必ずモノクロの原稿をお送りください。