原稿の作り方

Photoshop等のIllustrator以外の方法で入稿する場合。

1色ごとに版分けができていれば、レトロ印刷は画像データでの入稿もできます!

PhotoshopやPDF、JPGなどの形式でもご入稿可能です。その場合も1色につき1ファイルお作りいただき、仕上りサイズに塗り足しや、余白部分を考慮し、色指定はファイル名(例 : omote_aka.psd)で指定して下さい。

解像度は200dpiから

画像解像度は仕上りサイズで200~300dpiで印刷可能です。これ以上解像度が高くてもレトロ印刷では表現できません。

Case 1: 断ち切り仕上げ(J1~J8サイズ)の場合

塗り足しを忘れずに!

画像サイズを塗り足しを含めた、上下左右3mmずつ大きいサイズに設定してデザインしてください。ご入稿いただいたデータをこちらでIllustratorに貼り付け、トンボを付けて印刷します。

仕上り線付近のデザインは要注意!

断裁ズレが発生しますので、切れて困る文字やイラストは、仕上りサイズから3mm内側の安全ラインに配置してください。

Case 2: フチあり印刷の場合

上下左右に5mmずつ白フチを考慮してデザインしてください。

余白に入っている部分は印刷されません。

フチあり印刷は紙端四辺に5mmずつ白フチが出来る仕上りです。
フチ部分は印刷されませんので5mm余白分ガイドを作り、必ずデザインをガイドの内側に納めてください。

切れてはいけないものは、仕上りのガイドラインより内側に!

良い例と悪い例

1色ごとにファイルを分けてグレースケールに変換して濃度調整する。

使用する色ごとに単色の版を作り1色ずつ印刷していきますので、版画のように色ごとに版を分け、1色につき1ファイルで作成して下さい。その後、グレースケールに変換して下さい。※カラーデータをグレースケールにしただけだと色が薄くなります。グレースケールに変換後、濃度調整をしてください。