レトロ印刷のこと

雰囲気もそのまま! レトロ印刷で本作り。

レトロ印刷の製本には、ミシン製本・ホッチキス製本・無線綴じ製本があります。

インクや紙の組み合わせも自由にでき、なかでもミシン綴じ製本は、30種類の糸の色から選べ、

オリジナルの本やノート作りが楽しめます。

本を作ってみたい人、少部数でもいいから本を作り続けたい人、
CDのブックレットを作りたい人、
結婚式の冊子を少部数で作りたい人、そんな人にもできるだけ手軽に
利用していただけるようにと考えてはじめたものです。

印刷自体は通常のレトロ印刷と変わりません。

製本もひとつずつ機械を通していきますので、仕上がりが1つずつ違います。

本は作れないという方でも、カレンダーやノートをオリジナルで作ることができます。

製本の注文ページをご覧ください。

製本はこうしてできる

手作業だから出せる風合い。JAMの本は1冊1冊、手作業で作っています。

  1. ①印刷

    ページごとに印刷します。

  2. ②丁合

    丁合機で丁合した後、手で表紙と中紙をひとつずつ丁合します。

  3. ③ミシン

    インク落ちを気にしながら一冊ずつミシンをかけます。

  4. ④糊付け

    ミシンの糸が外れないように本の上下にのりで糸をとめます。

  5. ⑤本の形に折る

    つながっているミシンの糸を切り、
    一冊ずつ本の形に折っていきます。

  6. ⑥断裁

    最後に少しずつ化粧断ちをして完成!

レトロ印刷の製本は通常のフライヤーなどの印刷と同じ印刷をします。

印刷後インクが乾いてから丁合機で丁合します。紙によっては丁合機が使えなかったりページ数が多いものは数回にわけて束にして、最後にトレーシングペーパーと表紙と中紙を手で丁合していきます。次にミシンを一つ一つかけた後、ミシンの糸がほどけないように、これまた一つ一つのりづけしていきます。ここから一日寝かせて…のりが乾いたら1冊ずつをハサミで切り離して、半分に折っていきます。これがけっこう力が必要です。最後の最後に少しずつ化粧立ち仕上げの断裁をして無事完成です。