レトロ印刷の金インク

小悪魔なあの子は金色がよく似合う

レトロ印刷の金インク。すごくかわいいけれどインク落ちが激しく、
注意点やできないことがたくさんある、ちょっとクセのあるインクちゃんです。
そんな、小悪魔級のかわいさを存分に楽しんでください。

  1. JAM史上最も落ちやすい

    金インクは、とにかくインク落ちが激しいのでご注意ください。
    ※汚れ移りにご注意ください

  2. 価格はちょっぴりリッチで特別価格

    金インクを使用する場合は、特別価格となりますのでご注意ください。
    ご利用の場合はHP上で専用の料金表をご覧ください。

  3. 濃度の注意点!

    金インクの特性上、面積の大きすぎる部分での
    濃度100%の印刷は、インク落ちし易い為おすすめできません!
    文字や細い線等は濃度100%でも問題ありません。
    ※白地の紙は金が薄く見える場合があります。

  4. 金の面積は仕上がりの80%程以下で

    仕上りサイズの80-90%以上の面積で、濃度が濃い部分がある場合、
    印刷出来ない可能性があります。

  5. 金のインクがのる面は、片面のみ

    金のインクはおもて面、うら面のどちらか一面のみで使用可能です。
    【おもて面 金/うら面 金】はできません。

  6. 刷り順は一番最後! 一番上に金色インクがのります

    インク落ちが激しいため印刷工程上、最後に金インクを刷ります。
    刷り順の指定はできません。また、刷り順が最後となる事で見本と異なる仕上りになる場合があります。
    多色刷りの際は必ず試し刷りをおこなってください。

金インクはその特性上、不可能な仕様が多々あります。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

お電話でお問い合わせ 06-6485-2602

Point. できること、できないこと

断裁加工 折り加工 穴あけ加工 角丸加工 角おとし加工 ミシン目加工
金インクの両面印刷 製本 ツヤプリ ツヤプリとの併用    
× × ×    
写真は、試しに金インクをミシン目加工してみた様子。加工時に紙を押さえるローラーがインクの色落ちにより金色に染まってしまい、金の延べ棒になってしまいます。