おもしろいモノ、つくりませんか?

JAM LABOでは、JAMの仕様にない印刷や製本をしてみたい方の声に
お応えしていきたいと思います。

もちろん物理的に実現できないものもあるかもしれませんし、テストを重ねる上では
予算の問題もでてくるかもしれませんが、
まずはあらゆる方向から実現の可能性をさぐります。

オリジナルの仕様となりますので、印刷費用はお見積もり・ご相談となります。

こんな印刷してみたい、こんな製本してみたいというご相談がありましたら、
まずはお問い合わせください。

CASE 1. JAMLABO×間芝勇輔氏 「右脳カルマン」

厚紙と多色ツヤプリを使った無線綴じ製本

イラストレーター間芝勇輔氏とのコラボレーションで作られたイラストブックは、多色のツヤプリを重ねるという実験的な印刷。通常ツヤプリ印刷は2色までしか注文できません。なぜなら、2回加熱すると、1回目の加熱部分が解けて膨張がなくなってしまうからです。 しかし、そこをJAMLABOはやってみました。なんとやっぱり少し膨張がへこんでしまいます・・・が、ツヤプリは残っている!

真ん中には幻の「ちょい厚ハトロン」。これも販売に向けてツヤプリ実験をしましたが・・・残念ながら問題が多く、販売不可となりました。中には、蛍光色の弱点色移りを逆手にとり、透明のツヤプリに蛍光色を色移りさせるというおもしろいページもつくりました。アートとレトロ印刷の実験活動がコラボした作品です。

CASE 2. JAMLABO×川瀬知代氏 「八十八」ハチジュウハチ

厚紙と多色ツヤプリを使った無線綴じ製本

イラストレーターとのコラボ実験ブック第2段「八十八」。間芝氏とのコラボに続き、厚紙多色ツヤプリブック。 「右脳カルマン」とは違う紙でのツヤプリ仕様。

和のテイストをJAMカラーでふんだんに表現しています。紙の薄さを利用した裏透けデザインや、ツヤプリでの文字の表現、レトロ印刷の混色をうまくいかしたページがたくさんあります。

CASE 3. はしがみシリーズ

捨てちゃう紙を上手に使ってみよう

JAMでは毎日数多くの印刷が行われますが、どうしてもインク汚れを防ぐためにあけた余白部分や、手作業部分の予備印刷が、最後に必要ない分として余って残ってしまいます。これらは毎日毎日かなりの量で発生します。JAMではそれらの紙はリサイクルに回され、また毎日使う紙としてJAMにもどってきますが、どうしても一度紙専用のゴミ箱にいれるため、その紙をみると「もったいない!!!」「何かに使えないか!」と…

そこで、そんなはしがみを使ってノートやメモ帳、単語帳をつくっています。

おもしろいモノ、作りませんか?

JAM LABOでは、JAMの仕様にない印刷や、製本をしてみたい方の声にお応えしていきたいと思います。現実的・非現実的、そんな事はひとまず置いておいて、まずはあらゆる方向から実現の可能性をさぐります。オリジナルの仕様となりますので、印刷費用はお見積もり・ご相談となります。こんな印刷してみたい、こんな製本してみたいというご相談がありましたらまずは、お問い合わせください。