学校関係の授業や ワークショップについて
2017年もレトロ印刷JAMは、学校に行ってシルクスクリーンの 体験学習・ワークショップを開催します。

シルクスクリーン印刷というのは、まだまだ一般的ではなく、体験したことのない学生さんも多いはずです。

なんでも買えるこの時代に、自分の手で、ものを作るという事は、学生さんたちにとって、良い経験になるのではないかと思います。

 

もちろんシルクスクリーンの設備がない学校でも行えます。

レトロ印刷JAMのスタッフが講師となりますので、先生も学生さんたちと一緒に楽しみながらシルクスクリーンを体験してください。

 

また、伝統的な製版方法のシルクスクリーンを行っている学校や団体の方は、この新しいシルクスクリーンのフレーム「SURIMACCA(スリマッカ)」とデジタル製版という短時間省スペースの製版方式をぜひ体験してみてください。

 

SURIMACCAを使って頂き、シルクスクリーンの世界がもっともっと広がるようぜひご意見ください!

どんな実習ができるの?

大まかにはこのような流れになります。

京都造形芸術大学こども芸術学科での作業風景

これまで実地した学校 多摩美術大学/京都造形芸術大学/成安造形大学/精華大学/穴吹学園/同志社女子大学/大阪コミュニケーションアート専門学校 など
①原稿づくり(データ・手描きどちらもOK) 予定時間によっては、事前に原稿作成も可能です。 ↓ ②原稿をスキャンし、製版データの作成と製版 大体1人5分程度(データの場合は1分くらい) ↓ ③SURIMACCAを使って、版を張っていく ↓ ④刷り方の説明 ↓ ⑤実際にシルクスクリーンを開始 ここからは自由に印刷を始めてもらいます。 印刷中はスタッフが見ながらコツを伝えていきます。

シルクスクリーンの簡単な説明と製版の見学。

学生個々のデザイン(データ・手描きどちらでもOK)

自身でポストカードやトートバッグに印刷する。

・個々のデザインでポストカード多色刷り

・箔やフロックなどの特殊印刷 など

例1:初めての場合 約2~3時間
例2:シルクスクリーンの経験がある学生さん達
開催場所・費用など
開催場所 道具と費用 材料

ご希望の学校の教室等で行います。

レトロ印刷JAMのワークスペースでの体験も可能です。

シルクスクリーンに必要な道具は、貸し出し用を持って行きますので、

費用はかかりません。

製版機も持って行きます。グループで行う場合など5版程度までは製版代は必要ありません。全員がその場で好きなデザイン、図案を作る場合は製版代をご相談いたします。

インクはこちらから持参しますので、費用はかかりません。

刷る素材はJAMから持参する場合は、実費がかかりますが大体100円~ご用意しています。学校で用意、または生徒さんの持ち込みも可能です。

お問い合わせフォーム

製版機について、SURIMACCAについて、インクについてのお問い合わせも可能です。

お気軽にお問い合わせください。

TEL:06-6485-2602

MAIL:omise@jam-p.com

担当:山本・山川

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