今年も残すところあと少しとなって、そろそろ年賀状の事を考え始める時期になりますよね。家庭のプリンターで作るのもいいですが、今年はレトロ印刷で年賀状を作ってみませんか?

今回は普段は印刷注文をしないビギナーの人向けに、レトロ印刷の原稿作りの基本をポイントも含めて改めて解説します!


↓仕上がりイメージで、こんな感じの年賀状を作りたいとします。

よくある仕様で宛名面を1色、デザイン面を2色でつくっていきます。レトロ印刷の仕様で表示すると表2色裏1色=1c/2cとなります。レトロ印刷もシルクスクリーン同様に、色ごとの版分けが必要ですので、今回の原稿作成のポイントを交えて版分けしていきましょう。

データで作成した場合は、レイヤー分けではなく、各版ごとにデータも分けて保存してください。今回は3ファイルに分けますのでomote_syu.aiみたいに指示をつけるとわかりやすいです。アナログ原稿の場合は原稿の裏面に指示の記入をしてください。

さあデータが完成したらいよいよ印刷です。

いかがだったでしょうか?基礎的な部分を改めて解説いたしましたが、入稿に関してわからない事や、聞きたいことがあればお気軽にお問合せください。

■入稿用のテンプレートを使用すればさらに入稿しやすくなります。
■はがきサイズ仕上のレトロ印刷の入稿規格名はレトポです。※価格表
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JAMLABとは、レトロ印刷とシルクスクリーンの可能性を探っていく実験室です。JAMスタッフが日々行っている実験を記録しています。

※※※※※※※※ 当記事はレトロ印刷についての内容となります ※※※※※※※
“レトロ印刷”はデジタル孔版印刷機リソグラフを使ったJAMの印刷サービスです。
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