みなさん珈琲はお好きですか?
新しい商品がないかと探していたところ、フードロスの珈琲豆を使った染めをしている会社を見つけました。「毎日飲んでいる珈琲×新商品」これはアリでしょ。という事でさっそく問い合わせ。小ロットでも対応いただけるという事で、数量限定で「カフィーバッグ」が誕生しました。

フードロスになる珈琲豆とは、焙煎された豆を砕くブレードの刃にこびりついたもので飲料には問題ないが商品として販売出来ない珈琲豆です。珈琲の香りはありませんが、思っていた以上にしっかりと色がついています。新品のトートバッグに比べると手触りも柔らかく、洗いっぱなしのクシュクシュ感もたまりません。

染める前に比べるとひとまわりほど小さくなりましたが、A4サイズまで入る大きさです。シルクスクリーンのための無地素材としてだけでなく、「小さなプレゼントとして購入してもらいたい」という思いがあって、商品説明をスリーブに印刷してみました。イメージ写真のようにフタをのせれば、珈琲好きの人へのプレゼントにぴったりでしょ。私は、珈琲豆おじさんと呼んでいます。

普通は布を染めてからバッグに縫製するのですが、今回はバッグの状態で染め加工をしています。布と糸の素材が違うので染め上がりにも違いはあるものの、気にならない程度だと思います。

あなたのまわりの珈琲好きの方へ、プレゼントとしていかがでしょうか?

無地素材として販売しているカップスリーブに商品説明を印刷しました。

★イメージ写真に使用した紙のオーナメントは、JAMの紙を使用しています。トップイメージのオーナメント(灰:コニーラップグレー、黄:コニーラップイエロー)ツリー(大:にごり紙-松茶、小:コニーラップレッド)