今回はレトロ印刷の注文カテゴリの1つ『試し刷り』について、実験も交えてご紹介していきます。
試し刷りは初めての方が使うのはもちろん、入稿データでインクや紙の選択に
悩んだ時や、意外と知らない裏ワザ的なものもございますので、ぜひ参考にしてみてください。


試し印刷の使い方

レトロ印刷の印刷注文ページヘッダー部分の一番右下に『試し刷り』に進む
入稿ページがあります↓↓↓

印刷注文は1入稿に付き用紙1種が原則なのですが、ペラ紙試し印刷の場合1件の試し注文につき、用紙を最大で3種まで選択できるので紙に迷っている方は見比べすることもできます!同じ版でも用紙が変わるとガラッと印象も変わるので直接見比べしたい場合などはぜひ活用してください。
※厚紙印刷は選択用紙1種のみとなります。


試し印刷応用編

次はちょっとした試しを使った裏ワザです。
先ほどの仕上がりを見ていただくと分かると思うのですが、試し印刷は基本的にAサイズならA4またはA3、BサイズならばB5またはB4サイズでの納品となりますのでサイズによっては複数面付いた状態でのお渡しとなります。
試し印刷はサイズではなく色数での注文料金ですので、どのサイズでも色数が同じならば料金も変わらないのです!なので、1つのデザインでもインクの濃度や白抜きにしようか混色にしようかを迷っているなら複数面はじめから作って試してしまう事も可能なのです!実験も兼ねた下の例を見てみましょう。

1回の試し刷りでいろいろ見比べできるので、失敗したくない人はいろいろなパターンで試してもらうと、より有効的な注文ができると思いますよ。
試し刷りが届いたら、中に入っている注意書きもよく確認してください。
レトロ印刷の特性や注意書きなども含まれますので初めてのお客様は内容を一度よく読んでいただき注文してください。
事前に気になる部分を書いて入稿くださった方には、スタッフからの赤ペンアドバイスも入っていますので、参考にしてくださいね。

こんな感じで納品物と一緒に解説書類が入っています

JAMLABとは、レトロ印刷とシルクスクリーンの可能性を探っていく実験室です。
JAMスタッフが日々行っている実験を記録しています。

※※※※※※※※ 当記事はレトロ印刷についての内容となります ※※※※※※※
“レトロ印刷”はデジタル孔版印刷機リソグラフを使ったJAMの印刷サービスです。
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