レトロ印刷には「製本試し綴じ」というものがあります。
試し刷りしたものを2~3冊綴じることができるので、
JAMの製本ってどんな感じ?と知りたい方にはおススメです。

製本試し綴じは、製本方法に関わらず
「試し綴じ代¥2,200‐」と「印刷する原稿分の試し刷り代金」がかかります。

例えば、中綴じミシン製本で表紙2/0 + 本文2/2を2枚(8P)の場合、
試し刷り料金(表紙¥700 + 本文¥1,400 × 2件) + 試し綴じ ¥2,200-
= ¥5,700-となります。

もし本文が15枚(60P)の場合、すべてのページを試し刷りしようとすると、
試し刷り料金(表紙¥700 + 本文¥1,400 × 15件)+ 試し綴じ ¥2,200-
=¥23,900‐となってしまいます。


納品は2~3冊なので、気軽に活用するには……

笹食ってる場合じゃねぇ

そういう時は、本文すべてではなく一部のみ試し刷りして綴じることもできます!
例えば「本文1枚目のみ印刷してあとは白紙で14枚綴じる」という指定も可能です。
その場合、本文印刷代は1件しかかかりませんので、
試し刷り料金(表紙¥700 + 本文¥1,400 ) + 試し綴じ ¥2,200-
= ¥4,300- となります。

テキスト主体の本で、文字の大きさの感じを確かめたい、
イラストや写真のページだけどんなふうになるか印刷したい、
というように、気になる部分に絞って試し刷り+試し綴じすることができます!
束見本として、またはデザインの叩き台として、ご活用ください!

※上記の場合、ご注文の際は本文ページ数「15枚」とし、備考欄に「本文1枚目のみ印刷、あと14枚は白紙」とご指示ください。

※レトロ印刷は、試し刷りと本注文で全く同じ仕上がりにはなりません。
色ムラやかすれ、版ズレ、混色などの目安としてご利用ください。

※無線綴じ製本で16枚以上の印刷なし試し綴じは別途紙代が発生します。
(ペラ紙¥4~/枚、厚紙¥21~/枚)詳細はお問い合わせください。

合わせて読みたい記事

レトロ印刷は、リソグラフ(デジタル孔版印刷機)での印刷を専門とする印刷所です。『印刷のタネ』ではレトロ印刷の入稿のコツや使い方を、『JAMLAB』ではリソグラフやシルクスクリーンを使った実験や遊び方を紹介しています。

レトロ印刷
https://retroinsatsu.com/
06-6485-2602(10:00~19:00)