

ちゆき:異性同士が親密そうに共にいるとき、他者からは「カップルなんだろうな」と思われる事って多い。でもそれ以外の性別のふたりが同じ事をしていても、そう思われにくいのは何でかな、とずっと不思議に思っていました。
この作品は、2013〜2014当時、その日感じたことを溢れるままに描いた絵日記です。
自分の日常に重ねながら、異性同士ではない親密な関係性のふたり(1人でいるときも)も主人公にして描いていました。
くま:この世で生存していくうえで、だれかが排除されたり存在しないものとされたりしない為に私が出来ることはなんだろうと考えた時、大層なことは出来ないけど、イラストを描くことで何か出来るかもしれないと思い、「SUPER ONEBOU」としての活動を始めました。
今回は「SUPER ONEBOU」の今までの活動で描いた怒った顔のイラストのグッズや昨年つくったZINEの作中イラストと新作イラストを展示します。

ー今回の展示タイトルの由来やコンセプトをお聞かせください
くま:展示タイトルの“この星”はわたしたちが暮らす地球のことで、うちらこの星でさまざまな生命体と共に各々の生存をやっていきましょう!という気持ちを込めました。
ちゆき:性別や国籍など、それぞれがもつ属性は、私たちを個人として形づくる要素のほんの一つであって、それを以て個人の全てを図ることなどできない。
みんなそれぞれが違うものとして、それぞれの人生を生きている。というのを改めて意識していきたいし、そうして行けたらいいのにね、という コンセプトというより、そうしていきたいね、みたいな気持ちを共有できたら嬉しいです。

ーギャラリーにご来場される方々にメッセージをお願いします!
くま:いろんな方に見ていただけたら嬉しいです!
ちゆき:ゆっくり楽しんでいただけると嬉しいです。
ー最後になりましたが、今後の予定や目標もぜひお聞かせください。
くま:3/14(土)、15(日)の2日間、Osaka Zine + DIY Festに出展予定です。
詳細URL:https://ozdfest.themedia.jp/
あとは是非各SNSを見ていただけると嬉しいです。
ちゆき:2026年9月10日〜22日にまたJAMさんのギャラリースペースをお借りして展示をさせて頂きます。
新作をたくさん用意出来るよう頑張りますので、また見に来ていただけると嬉しいです。
ちゆき:最近活動し始めました。出来る範囲でぼちぼちとやっていきたいなと思っています。
くま:くまです。「SUPER ONEBOU」という活動名でなんやかんやをぼちぼちやってます。
Instagram:super_onebou
Bluesky:superonebou.bsky.social



















