【SURIMACCA+】よろずや文具店「コクリ・Co-Creation」

SURIMACCA+(スリマッカプラス)とは
SURIMACCA+とは、シルクスクリーンのおもしろさを拡げていくため、スリマッカが使える印刷の遊び場を全国につくるプロジェクトです。アイデアを形にしたり自分の手で作る楽しさを、さまざまな地域に広めていきたい!そんな想いからはじまりました。今では全国各地にスリマッカで遊べるお店があります。

今回紹介するのは、よろずや文具店「コクリ・Co-Creation」さんです!

よろずや文具店「コクリ・Co-Creation」
●コクリ・Co-Creationさんの自己紹介をお願いします!
2016年によろずや文具店の移転を機に、ビジネスからパーソナル向けの店舗になるようコクリをはじめました。人が集まれるお店、人がつながるお店を目指しています。


●お店のある街、エリアの雰囲気や、暮らし、過ごし方の魅力を教えてください。
富岡市は世界遺産である富岡製糸場や名勝指定された妙義山があり、隣の甘楽町は織田家にゆかりがあり
多くの歴史・文化的に貴重な場所に囲まれ、ゆったりと過ごしています。
自然が沢山あるので、四季折々の変化を楽しみ過ごせるのが魅力です。


富岡市の観光の締めくくりに、シルクスクリーン体験はいかがでしょうか?旅の思い出づくりにぴったりですよ~!

6月前半には庭園にてホタル鑑賞会が開催されるそうです✨
●コクリ・Co-Creationさんではどのような活動をされていますか?
オリジナルキャラクターのグッズの製作と販売を行っています。
大々的なPRはせず、地元でのイベント活動を行う方々への作業場スペースの提供をしています。

●スリマッカプラスとしてお店を始めようとしたきっかけを教えてください
提案できる場所・集える場所・経験できる場所・人と人を繋ぐ場所・情報が集まる場所
様々な目的を満たすことのできる場所・モノに触れることができる場所・・・などなど
たくさんの人と過ごせる場所を提供したい。と思う中で、JAMさんのシルクスクリーンのイベントを偶然拝見し、これだ!と思ったことがきっかけです。

●お店にはどのようなお客様がご来店されますか?
年齢層幅広く、小さなお子様から年配の方までいらっしゃいます。
個人から法人の方までご利用いただいています。
作業場では20代~の個人の方が中心で、「会社のイベントで使うものを作る」と企業の方もいらっしゃいます。

自由な枚数でプリントできるので、気軽にものづくりが楽しめます◎
●「文具とシルクスクリーン」という組み合わせはどうやって生まれたのですか?
どちらかというと、シルクスクリーンが中心にあります。文房具は布や紙でできたものが多いから相性がいいのではないか?という、ふわっとした感じで生まれました。
●シルクスクリーンの素材にできそうなおすすめの文具はありますか?
無地のノートやメモ帳、布表紙のファイルなど多数あります。
表紙が布貼りのファイルはとてもキレイに仕上がります。
ただ、紙製品は表紙に加工が施してあるものが多いので、インクのりがイマイチだったり、ペンケースなど湾曲しているものだったりと、少し難しいです。
●オリジナルキャラクター「つるお」について詳しく知りたいです!
富岡市在住のつるっぽい何かです。シルクスクリーンとコクリを盛り上げるべく誕生しました。
2022年11月29日(いいぶんぐの日に入社)し、宣伝隊長として活躍中です。
非公式で割とエグい毒舌を吐くパートナーがいて、レアキャラとしてオリジナルグッズの中に紛れ込むことがあります。

●お店の一押しポイントやコクリ・Co-Creationさんでできることを教えてください
量販店にはない商品の取り扱いと、お茶や茶器の取り扱いもあります。(茶事業部があります)
コクリでは・・・シルクシクリーン、電解マーキングはもちろん、場所の提供もしているのでパッチワーク教室や、複数人での作業場としてもお使いいただけます。
作業場は文房店ならではの貸し出し備品を揃えています。

●シルクスクリーンの良いところ.スリマッカの良いところってどんなところだと思いますか?
お子さんでも抵抗なくできて、ワクワク感とドキドキ感が楽しめるところだと思います。
オリジナルのものが1枚から作れるのはもちろんですし、同じデザインでもそれぞれに仕上がりの顔が違うところが楽しいです。
●ワークショップやイベントのご予定はありますか?
残念ながら現在は未定です。
●今後どのようなお店にしていきたいですか?チャレンジしたいことなどをぜひ教えてください!
予約制で案内をしていますが、買い物に来て「やってみたい」「気になる」と思った時に
すぐ出来るような体制を作っていきたいです。
年4回、季節ごとのテーマや素材を決めて手軽に体験できるワークショップの日をつくりたいなと考えています。




















