
SURIMACCA+(スリマッカプラス)とは
SURIMACCA+とは、シルクスクリーンのおもしろさを拡げていくため、スリマッカが使える印刷の遊び場を全国につくるプロジェクトです。アイデアを形にしたり自分の手で作る楽しさを、さまざまな地域に広めていきたい!そんな想いからはじまりました。今では全国各地にスリマッカで遊べるお店があります。
そんなSURIMACCA+の魅力をお届けする「surimapress」📣
今回ご紹介するのは、2025年12月にオープンした「週末のイエティ」さんです!


●週末のイエティさんの自己紹介をお願いします!
シルクスクリーン工房とセルフ写真館を併設したレンタルスペースです。
1階はPOPUPショップや展覧会、WSやミニイベントなどにご利用いただけます。
2階は”だらだら、遊ぶ。” がコンセプトのレンタルスペースで、創作活動やおしゃべりなど自由にご利用いただけます。

いろんなポーズで撮りたくなりますね!



●お店のある街、エリアの雰囲気や、暮らし、過ごし方の魅力を教えてください
お店があるのは、和歌山市内の北ぶらくり丁商店街(通称北ぶら)です。
北ぶらは和歌山市の中心部で江戸時代から続くぶらくり丁の北側に並行した通りで、本町通りと築地通りに交差する東西全長200mの商店街です。
名前の由来は、江戸時代に軒先に商品をぶら下げて(ぶら下げる>ぶらくる>ぶらくり)陳列したことだと言われています。
北ぶらには古くから続く呉服店や時計店、洋服店、喫茶店を始め個性的な店舗がたくさんあります。
通りを歩けばあちこちに昭和時代の看板が手付かずで残っていて、懐かしいような不思議な気分を味わうことができ、
そして今、令和の時代にそれを店舗デザインに生かした若い世代の店主が誕生し始めたところです。
そういったお店を巡ってもらうための取り組みも週末のイエティ(株式会社サスカッチ)では行っており、
そこに暮らす人も遠くから来た人も心地よく過ごせる商店街になればと思っています。


●週末のイエティさんではどのような活動をされていますか?
主にはレンタルスペースですが、商店街を楽しんでもらうための企画作りや、
シルクスクリーン、セルフ写真館、和歌山の素材を使った七味づくりなども展開しています。



山椒の日本一の産地、和歌山!そんな素材で七味づくり体験ができるのは特別感たっぷりですね🌶✨
●スリマッカプラスとしてお店を始めようとしたきっかけを教えてください
和歌山市内には気軽に体験できる施設が少ないため、観光客のみなさんにお土産を持って帰ってもらえたらと思いました。
また、近辺ではマルシェが多いことや大学があることから、クリエイティブに興味のある若い人が気軽に北ぶらに集えるきっかけとしてスリマッカ+を導入しました。



●お店の一押しポイントや週末のイエティさんででできることを教えてください
シルクスクリーン、セルフ写真館、和歌山の素材を使った七味づくり 、ポップアップのお店に触れることはもちろん、
お店を運営している株式会社サスカッチは、まちづくりなどにも広く関わっていることから、お客さんの興味のあることを深く掘り下げられるのではと思います。

●シルクスクリーンの良いところ、スリマッカの良いところってどんなところだと思いますか?
自分の描いたイラストなどがすぐに印刷できるところが魅力だと思います。
また、スリマッカさんの道具は色などが全てポップでかわいらしく、さらにサポートも手厚いところが素敵だと思います。

●お店オープン後のお客様の反応はいかがですか?
お店自体はイベント利用や、大学生の貸切利用なども増えてきて、今までこのエリアにないお店として親しんでもらっています。
また、シルクスクリーンも初めて体験する人がほとんどなので、興味本位で来てくれる方がたくさんいて今後も広がっていきそうです。



●ワークショップやイベントのご予定はありますか?
直近では考えていませんが、4月ごろからは、毎月第2、第4週はシルクスクリーンのワークスペースとして作業できるようにする予定です。
●今後どのようなお店にしていきたいですか?チャレンジしたいことなどをぜひ教えてください!
シルクスクリーンでは、ニットが有名な和歌山の生地を使ったTシャツなども取り入れることで、
昔から和歌山に伝わっている魅力もミックスして、北ぶらのカルチャーを作っていきたいです。

●最後に、これから来る方へメッセージをお願いします!
週末のイエティは、週末=土日ではなく、週末=ひとりひとりの自由な時間と捉えています。
みなさんの『週末』がちょっと楽しくなる仕掛けをたくさん作っていきたいと思っているのでSNSなどもぜひチェックしてみてください!





















