シルクスクリーンやレトロ印刷は、孔(あな)にインクを通して印刷する“孔版印刷”。紙にはレトロ印刷、布にはシルクスクリーン、金属には電解マーキングで印刷。お店でできることを体験しながら、自分で描いた絵が印刷できる仕組みを、実際に印刷して学んでみましょう!

お店でできることを体験しながら「孔版印刷」を学ぼう!

ツアーの流れ

① 「リソグラフ」の機械を見てみよう
リソグラフの機械をみながら仕組みをのぞいてみましょう。
②印刷を見てみよう
レトロ印刷で印刷している様子を実際に見てみましょう。色が重なって出てくると…
③冊子をつくろう
​印刷した紙を折って冊子にしたら、今日学んだことを記入する冊子の完成!
④原稿を用意しよう
原稿のサイズは8×8cm、作成時間は15分です。自由に書いてみよう!
⑤インクを選ぼう
インクは全部で30色以上!​サンプルを見ながら好きな色を選んでね
⑥印刷の準備をしよう
作った原稿が製版されたら、JAMオリジナルのSURIMACCAフレームに張っていきます。
⑦印刷をしよう
選んだ色のインクをのせて、​版をしっかり押さえていざ印刷!印刷した後はドライヤーで乾燥させます。
⑧2色刷りを体験してみよう
裏面は印刷してある背景(TOKYO)と組み合わせる色を1色選び、選んだインクで印刷すると….
⑨2色目の完成
​2版目が重なってデザインが完成します!
。(裏のデザインは写真の1パターンのみです。)
⑩電解マーキングで印刷しよう
シルクスクリーンで印刷したデザインを、今度は缶バッジのパーツに電解マーキングで印刷します。
⑪缶バッジをつくってみよう
電解マーキングで印刷したパーツを缶バッジに仕上げます。

缶バッジの完成です!
⑫キーホルダーをつくってみよう
リソグラフで印刷したデザインから好きなデザインを表裏で2枚選んで、キーホルダーを作ってみましょう。
⑬完成!
印刷したサコッシュに缶バッジとキーホルダーをつけて、冊子を入れてお持ち帰り!

夏休みの自由研究はもちろん、SURUTOCOでどんなことができるのかひと通り体験した見たい方にもおすすめの内容になっています!ぜひ参加してみてください!

ワークショップに含まれるもの
・ミニサコッシュ ※印刷サイズ:80×80mm
・SURIMACCAインク( 使用分 )
・缶バッジ ( 超大丸65mm )
・ハメパチ( 長方形 )
・ガイド( A6サイズ2冊 )

SURUTOCO自由研究ツアー 「孔版印刷(こうはんいんさつ)」を学ぼう!
開催日|2026年8月1日(土)-31日(月)まで※水曜定休
時 間|1時間半ほど(所要時間は前後することがあります)
料 金|¥5,000-
場 所|SURUTOCO/東京都豊島区高田1-16-11