
2026年6月6日(土)・7日(日)、JAM大阪にて台湾JAMの10周年を記念したイベント、「ZINE DAY JAM LAND at OSAKA」を開催しました!
台湾・日本から出展者の皆さまを迎えたマルシェイベントをはじめ、イベント限定のレトロ印刷工場見学ツアー、台湾JAM限定紙を使ってその場でZINEづくりを楽しめるワークショップ、おいしい台湾フードの販売、台湾の紙雑貨がずらりと並ぶ「台湾紙市」など、盛りだくさんの内容でお届けしました◎
会場の様子
当日の会場の様子をご紹介します!
台湾雑貨のカラフルな魅力と店内装飾が合わさり、とてもにぎやかな雰囲気に包まれていました。
また、お店の入口を入ってすぐの場所には、「ZINE DAY JAM LAND」に合わせて建立された期間限定の『JAM大神社』が鎮座。多くのお客様に楽しんでいただきました〇



出展者スペース
FOOD
今回は台湾JAM10周年をさらに盛り上げるため、JAMとつながりのある3店舗にご協力いただき、特別なフードをご用意しました。


『moricafe』さん
いつもJAMのイベントでお世話になっているmoricafeさん。
イベントごとにオリジナルクッキーを作ってくださるのですが、今回も「JAM LAND」のフライヤーに登場するキャラクターをモチーフにしたクッキーを制作してくださいました!(かわいすぎます…!)



『南所豆花』さん
JAMから徒歩10分ほどの場所にある、台湾スイーツ「豆花(トウファ)」の専門店です。今回は、小豆・ハトムギ・タロイモペーストフングイなど4種類のトッピングをのせた特製豆花をご用意いただきました◎
お店ではたくさんのトッピングの中から好きなものを選べるので、自分だけの一杯を楽しむこともできますよ〜!



『That’s PIZZA』さん
JAMから徒歩10分ほどの場所にある、本格ナポリピザのお店です。
今回のイベントに合わせて、オリジナルメニュー『台湾風ルーローマルゲリータ』を作ってくださいました!スパイスの香りが広がる、台湾らしさとナポリピザが融合した一枚。意外な組み合わせながら相性抜群で、多くのお客様に楽しんでいただきました◎

シルクスクリーンワークショップ


台湾JAMに縁のある作家さん方やSURIMACCA+のお店さんから集まったデザインでトートバッグに印刷できるシルクスクリーンワークショップも開催しました!


「初めてシルクスクリーンを体験した!」という方が多く、みなさんとても楽しそうに印刷されていた光景が印象的でした◎
A3折りZINEワークショップ


その場で描いた原稿をすぐにリソグラフで印刷し、折りZINE(小冊子)を作れるワークショップも開催されました!
台湾から来た、普段レトロ印刷では扱っていない紙も選ぶことができ、インクとの相性なども考え楽しく頭を悩ませていました。


スタッフがリソグラフの特徴などを説明しながら印刷を進めていきます。
普段なかなか見ることができない印刷風景にみなさん興味津々でした!


できあがった折りZINEは、思い思いの台湾や、このイベントの模様だったりと、参加者さんそれぞれの感性が光る作品ばかりでした!
レトロ印刷工場見学ツアー


普段は見ることのできないレトロ印刷の工場を見学できるツアーも実施!
ZINE DAY JAM LANDを開催しているお店の上には実は印刷工場があるんです。


ツアーの中ではリソグラフの仕組みや、原稿の作り方、レトロ印刷で注文可能な加工の方法などをあますことなくお届けさせていただきました!


工場見学を終えたあとにレトロ印刷の商品を見るとまた見方が変わり、「この商品はどう印刷しているのか」といったことや、「こういう印刷をしたい」などなど、より一層興味をお持ちいただいた様子でスタッフとお話しされる方がたくさんいらっしゃいました!
ギャラリー


お店のギャラリースペースではドイツと日本の学生さんたちが制作したものや、台湾での「ZINE DAY JAM LAND」で集まった折りZINEを見ることのできる、「折ZINE PARTY!!」の展示もありました。
物販コーナーではグッズの販売も!


作品数がとても多いのでじっくり見ると1日では足らないほどです!
さいごに
お越しいただいた皆さま、出展者の皆さま、2日間本当にありがとうございました!
2日目はあいにくのお天気でしたが、台湾JAM10周年を祝う節目にたくさんのお客様にご来場いただきとてもにぎやかなイベントとなりました◎





























