JAMは2022年7月に15周年を迎えます。
いつもご利用いただいているみなさまのお陰と深く感謝しております。

15周年を記念して、2022年、みなさまにもっと遊んでいただけるコンテンツを15個発信していきます!
創業当時からキーワードににしている「遊ぶ」を大切に今まで以上に、おもしろいサービスや体験をお届けしていきますのでご期待ください。

15周年NEWコンテンツ

#01 新オプション”PP加工” START
2022年5月9日
レトロ印刷なのにインクが落ちない!
マットPPフィルムでコーティング!

#02 SURIMACCAサミット-半袖編-
2022年6月18日
もっと簡単に!シルクスクリーンで遊ぼう!
全国各地で体験できます!

#03 JAM店頭にレトロ印刷窓口がオープン
2022年6月6日
レトロ印刷のことならおまかせください!
印刷工場スタッフが店頭で対応します!

#04 製本アップデート
2022年6月13日
「天のり製本」の本文複数デザインでの受付、
「セレクトノート」に新テンプレートが登場です。

#05 JAMLABワークショップ
2022年7月7日~29日
特殊インクや技ありな刷り方を体験できるシルクスクリーンのワークショップ!大阪のお店で開催

#06 レトロ印刷川柳大募集
2022年7月4日~8月10日
レトロ印刷への思いを川柳にしたためてみませんか?
賞もご用意してご応募お待ちしています!

まだまだ遊べるコンテンツを準備中~!お楽しみに!

JAM 15th Anniversary

大阪のガレージではじまったJAM

15年前、大阪の小さなガレージからはじまったJAM。「印刷で遊ぶ。印刷と遊ぶ。」をコンセプトに”レトロ印刷”のサービスからスタートしました。印刷物のお届けも、当初は自分たちで宅配する小さな会社でした。

その後、「孔版印刷を文化にしたい」という創業者の思いから、シルクスクリーン部門を立ち上げ、オリジナルキット”SURIMACCA”を開発、東京・台湾にも店舗を展開し、今では、全国からご注文をいただける印刷会社となりました。

ご支援のおかげで迎えることができた15年目

2020年からの新型コロナウイルス感染症による世界的なパンデミックで、私たちの生活も大きく変化し、相次いだイベントなどの中止によりJAMも存続が難しい危機的状況になりました。クラウドファンディングにより、大変多くの方々からご支援をたまわり今日のJAMがあります。
みなさまがつくる作品を通して多くの方々と繋がっていることを実感することができました。そして、その後も変わらずご利用いただき本当にありがとうございます。あらためて、ご支援いただいた方やいつも注文を通して応援いただいた多くの方々に深くお礼申し上げます。

もっと印刷と遊ぼう!

最近では、ペーパレス化が叫ばれるようになり紙の需要が減る傾向にある中、資源などの高騰で生産中止になる紙が増え、紙文化をなくそうという風潮が強まっています。
もちろん不必要な紙はなくなっていくべきですが、紙や印刷・手作業でしか生まれないものは必ずあります。そして、それは必ず人の心を動かします。作品を表現するための手段として、みなさまが紙を選ぶこだわりを知っているので、絶対になくしてはいけないものだと思っています。
これからも、いろいろな紙やインクで印刷と遊んでもらいたい!
創業当時からキーワードにしている「遊ぶ」ということを大切に、これからもみなさんにもっと印刷と遊べるコンテンツお届けしていきます。

15年目を迎えたJAMを今後ともよろしくお願いいたします。
もっと印刷と遊ぼう!